プラセンタの効果は肝臓にも?

プラセンタの効果は肝臓にも?

プラセンタは美容効果が注目されていますが、肝臓の病気が気になる人にもおすすめの成分です。
肝機能が低下する病気は様々で、過剰なアルコール摂取や肥満、ウイルスなどが原因で肝硬変になります。
肝硬変をそのまま放置すると肝臓がんにまで発展します。
人間ドックを受ける人で肝機能に異常がある人は年々増加しており、およそ3人に1人は生活習慣の改善などが求められています。
私も仕事の付き合いでお酒の席に呼ばれることが多いですが、元々お酒に強くないのでアルコールの影響を受けやすいです。

 

プラセンタは細胞分裂を促進して細胞の再生をさせる成長因子を多く含んでいるので、アルコールなどでダメージを受けた肝細胞の修復も行います。
また肝細胞を壊死させる原因の一つである活性酸素に対しても、プラセンタはビタミンCやビタミンE、ミネラル、活性ペプチドを豊富に含むので抗酸化作用に優れ、細胞を壊死させる前に除去することができます。

 

プラセンタサプリメントを飲んだ次の日は、二日酔いになりにくいので肝機能の向上を実感しています。
プラセンタが肝臓に与える効果は昔から知られており、日本でも1967年には肝硬変適応症の注射薬として認められています。